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通販サイトでネットショッピングする際の支払い方法5つと注意点 [はじめてのネットショッピング]

通販サイトでネットショッピングをして、クレジットカードを使うのは不安。
いろんな支払い方法があるみたいだけど、具体的にどんな方法があるの?
 
そんなあなたのために、通販サイトやネットショップでお買い物をする際の
支払い方法と注意点をまとめました。
いま一度、確認しておきましょう。

 
 
クレジットカード決済
 
会計時の支払い方法選択画面で「クレジットカード」を選択し、
画面の指示に従ってカード情報を入力します。
 
入力した情報に間違いがなければ、
「決済する」のボタンをクリックすれば支払い完了となります。

クレジットカード契約時に設定している銀行口座から利用代金が引き落とされるのは、
カード会社が設定している引き落とし日(利用日からおよそ1ヶ月後)であるため
実質後払いになります。

販売者側はすぐに入金確認がとれるため、配送手配を速やかに行うことができます。
そのため、支払い完了から商品到着までの時間が早いのが特徴的です。
 
 
credit-card-1520400_640.jpg 
 
 
インターネットでクレジットカードを利用することは危険とも噂されますが、
安全性の向上とその利便性から、2016年現在、
カード決済の利用者は全体の8割を超えています。
 
安全性については、ほとんどの通販サイトでは、
「SSL暗号化システム」を導入していますので、まず安全と言えます。
 
※SSL(Secure Sockets Layer)
入力されたデータを暗号化して、
第三者からデータを盗まれたり改ざんされることを防ぐシステムです。
SSLに対応しているページでは「SSL対応」という文字や鍵のマークが表示されます。
 
また、一般的なサイトのURLは、初めが「http://」となっていますが、
SSL対応ページのURLは「https://」となっており「s」が余分につきます。
 
稀にこれらの表示が出ていない通販サイトがありますので、
それらのサイトでの個人情報入力には注意が必要です。
 
こういったセキリュティ面も含めて、先に紹介した大手通販サイトでは、
万全の体制を備えていますので安心してお買い物を楽しめます。
通販サイトの選び方については、別ページで解説していますので合わせてご覧ください。
 
 
 
 
 
 
銀行振込
 
決済画面に記載されている銀行口座、
または注文確認メールなどに記載されている銀行口座宛てにATMから直接入金します。
銀行間での振込手数料が発生する場合は購入者負担となります。
 
販売者は入金確認後に商品を発送するため、
カード決済に比べて商品到着までの時間が余分にかかります。

通常、前払いの支払い方法であるため、
信頼性の低いサイトでの注文には注意が必要です。
 
また銀行振込は、最も詐欺被害に遭いやすい支払い方法でもあります。
名前を聞いたことがない、初めて訪れる通販サイトでネットショッピングをする際は、
支払い前に以下の情報が記載されているかを確認してください。
  • 事業者名(会社名または個人事業者名)
  • 所在地(住所)
  • 電話番号
  • 代表者または責任者の氏名
 
通信販売業者には、これらの情報を容易に確認できるように表示することが
義務付けられています(特定商取引法に基づく表記)。
 
従って、これらの情報が記載されていない場合は、
偽通販サイト(詐欺サイト)である可能が高いと言えます。
というか、ほぼ間違いなくそうです。

信頼できる通販サイトでは、上記の情報に加えてメールアドレスやサポートの連絡先も
トップページのわかりやすい場所に記載されています。
それに比べて、見慣れないサイトで
少しでも「わかりにくい」「なんだかあやしい」と感じたら支払い手続きを中止しましょう。
 
 
office-620822_640.jpg 
 
 
インターネットバンキングにも少し触れておきます。
決済手続きのやり方としては銀行振込と同じです。 
1つ異なる点は、振込手続きをATMや窓口ではなく
インターネット上で済ませるという点です。
 
インターネットバンキングを利用するには、
各銀行での口座開設とは別に、利用申込が必要です。
振込手続きの他に入出金明細や残高確認もインターネット上で行えるため非常に便利です。
各種手続きにかかる手数料は、ATMや窓口で行うよりも安く設定されていることが多いです。

クレジットカード決済と同じく、インターネット上での支払い手続きであるため、
決済画面が安全かどうかを確認しながら慎重に手続きを進めましょう。
 
 
 
銀行ATM決済(ペイジー)
 
注文確認メールなどで、銀行口座の代わりに、
  • 収納機関番号
  • お客様番号
  • 確認番号
 
が送られてきますので、メモを取るなどしておきます。
銀行ATMへ行き、画面の指示に従って、
現金を投入または引き落とし口座の情報を入力して決済を完了します。
現金で支払う場合には、自分の口座情報は入力せずに済みますから安心感が増します。
 
 
 
代金引換
 
宅配業者による代金回収サービスを利用しての取引です。

商品受取時に、玄関先で宅配業者に現金で支払いします。
宅配業者によっては、クレジットカードや電子マネーの利用も可能です。

商品受取時に商品代金と引き換えての取引なので、最も安全な方法です。
 
しかしデメリットとして「代引き手数料」が発生してしまいます。
手数料は販売者によっても異なりますが、
取引金額に応じて¥300-~¥500-程度が相場です。

商品は注文後すぐに発送されるため、手元に到着するまでの時間は早いです。
 
 
 
電子マネー決済(Edy、ID)
 
おサイフケータイ対応の携帯端末にアプリを導入することで利用可能になります。
またはパソコンとICカードリーダーがあれば、コンビニのレジ感覚で決済可能です。
少し手を付けにくい感覚がありますが、始めてしまえば安全で使い易いサービスです。
クレジットカードや銀行振込と違って、重要な個人情報を入力する必要がないため安心です。
 
 
 
おつかれさまでした。
以上、ネットショッピングでの主な支払い方法5つでした。
  
それぞれのメリット・デメリットは、利用する人によって異なりますので、
ご自身に合った支払い方法を選んでください。

そして最後に、ネットショッピングにおいて支払い時に失敗してしまうということは、
そのまま詐欺被害に遭ってしまう可能性が非常に高いです。
 
ですから、お買い物をする場所=サイト選びがとても重要です。
信頼のおける通販サイトで、安心安全なお買い物を楽しみましょう。
 
良質なサイト選びについてと、詐欺サイトの見分け方についても
よろしければご覧ください。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

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